小松市・加賀市教育委員会に抗議

9月16日に公表された来年度から新たに使用する中学生の教科書について、小松市は歴史に育鵬社を、加賀市は歴史と公民が育鵬社、道徳が日本教科書と今年までと同じ会社のものが採択された。総研は歴史の植民地支配や侵略戦争を美化する近現代史部分や神話部分の間違いなどの劣悪性と道徳の人種差別などの問題点を指摘し採択のやり直しを求める抗議文(左クリック)を教育長にあてて提出した。

また、文科省からも通知があったように「開かれた採択」にむけ、採択を審議する会議の公開について市民からの傍聴を求める声に応え、決定の過程を明らかにし説明責任を果たすよう要望した。

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