珠洲市で環境フィールドワーク

石川県内で津波による災害の危険性がある学校を昨年から訪問する計画でしたが、コロナ禍のためようやく実施することができました。6月に震度6弱の揺れを観測した珠洲市の被害が大きかった春日神社の状況について、青木部会長から説明を受けました。倒壊した鳥居の向きは初めの揺れの向きの逆になるとのことです。飯田港からは能登半島の海岸段丘が一望することができ、12万年前に海底だった面が平らな丘をつくっています。海抜30mにある平床貝層には、多くの貝や有孔虫の化石が見られ海であったことがわかる。
みさき小学校は海岸から道路をはさんで建っている。珠洲市には津波予想を示す標識がよく見られ20mの高さは2階建ての校舎を越えてしまう。10分の到達時間内に裏山への避難を要する。正院小学校も裏山が避難所になっており、地域の方々によって登山道が整備されていた。階段や手すり、夜間の照明も作られている。映像資料は編集が終わり次第アップする予定です。

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